戦国自衛隊1549を観てまいった。

ヤバイ。さぶい。
ばっらばらの時代考証。
ツッコミどころ満載の演出。
嶋大輔の爆裂ダイコンぶり。
う〜〜〜む。
基本的に映画マニアでもなんでもないワタシ。
人三倍は映画の評価には甘いのだが・・・。
それにしてもコレはやばい。
・・や、俳優陣の健闘はスゴイ。それはホンマ。
鹿賀の鬼気迫る表情。
鈴木京香の練達した立ち振る舞い。
そして何より、北村一輝!!

ワタシはカレの存在は全く知らなかったのだが、その
堂々たる存在感とヒトキワ輝く個性にシテヤラレた。
役どころとしては、鹿賀と入れ替わりに現代にトバされた
戦国武者なのだが・・
初登場がすごい。
開襟シャツに黒ピチパンというバーテンダーのような服装で、
マゲを揺らしながら『お初にお目にかかる』とモノノフ言葉を
吐くのだ。
・・冷静に考えてみてほしい。
生半可な俳優では、この絶対的オモシロ場面は
失笑必至だ。
しかし場面は緊迫しているシチュエーションなのだ。
この飛車角落ちのブラジル戦なみに高いハードルを、
北村氏は堂々と越えていった!
・・息を呑んだね。
なんなんだコイツわ!と渡辺上総ノ介謙以来の
衝撃であった。
・・しかあし。
名優・奇優が揃ってはいても・・。あの強引なストーリーは
ヤパーリしんどい。
美味しい泣かせどころの役に居た嶋大輔のヘタっぷりにも
呆れた・・・。泣きたかったのに。m(*TДT*)m
まあでも、馬と鎧武者の大群ってのはいいねえ。
映画マニアではないが、超戦国オタクのゆーすけであった。
フッヽ(ω` )ノヽ(´ω`)ノヽ(´ω)ノ フッ
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