2005年05月23日

『真夜中の弥次さん喜多さん』にゴッポリ。

今日はカンクロウです。


傀儡でケリつけてやるじゃん!
山椒魚!!


・・

ではありません。宮藤官九郎のほうです。


行ってまいりましたよ。
『真夜中の弥次さん喜多さん』。

超豪華キャストてんこもりにも関わらず、
まさかまさかの1日2公演。

上映映画館もスクナーで、しっかりとコア映画の扱い。

いいね、シベリア超特急以来の感覚だ。



全編コレ『しりあがり寿』。
一目でワカル、大暴れストーリーである。



もう5年以上前かな。パパパパパフィで由美ちゃんが
絶賛したコトで話題になったヒゲのOL薮内笹子


オイラもシッカリとパフィに感化されて買いましたよ。
亜美派だけど


んで買ったはいいが、その強烈な縦横無尽ブリの展開に
ついていけず、一読でお蔵イリにしてしまった苦い思い出。
そのときに改めて誓ったさ。アタシは亜美派だと。




そして05、まさかの邂逅。しりあがりサン。
テイストはあのまま。小気味良いほどの破天荒。オヤビン!


ネタバレ注意なので、ギャグの内容言いたいけどガマン・・
でも、キャストは公式ページに載ってるからいいのかな。




とにかく豪勢!しょっぱなから“アニキ”こと寺島進もガッチリ
登場!!真下、金持ち兄弟と併せてまさに快進撃。




そしてカオルちゃん竹内力アニイよ。
銀ちゃんファンは涙で明日が見えなくなるほど感動できるぞ。


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サダヲや古田新太は文句なくオモシロイし、あきれるほど
全編で肩のチカラを必要としない。これぞカンクロウでアルか。


長瀬&七ノ助もなかなか良かったけど、ワタシとしては



阿部寛&獅童で観たい。



どーですかみなさん!?観たいでしょう!?
posted by ゆーすけ at 15:17| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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