2007年04月10日

パームスプリングス




アメリカンライフな日々。

パームスプリングスへ行った折の写真を
うpしてみる。

パームスプリングス

ここがパームスプリングス。
いちおう公園ではあるのだが、はじっこからはじっこまで
クルマでゆうに3〜4時間はかかるので、なんとも
雄大な公園である。


一面が岩山と砂、そして木々とサボテン。
映画の風景にあるような西部の一場面が、ここに
切り取られてある。



標高1,700フィートの山々。
その一角にのぼり、空に手を伸ばしてみる。
・・とどかない。
空はまだまだ遠い。

澄み渡る景色。
さすが1,700フィートもの景色である。
・・しかし、ここまで辿り着くのに2時間。
『空は遠い』のだ。

パームとサボテン

途中、ひっそりと、しかし毅然とたたずむ
サボテンを発見。

北島サボ郎と名づけてみる。
ニッポンから逢いに来たぞ、サボ郎。

エラソーに話しかけてみたが、たぶん
コイツは私より年上なんだろう。
お初にお目にかかります、サボ郎兄さん。

そんなこんなで戯れていると、あっと
いう間に日が暮れる。

パームの夕日

アメリカは日が長いイメージだが、いったん
沈みはじめると早い早い。

山の上で日が暮れてしまえば、かなり危ないので
駆け足でフモトまで降りる。


あぁ、しまった。


やっぱり、あのまま日が暮れてしまっていれば
満点の星空が眺められたのかもしれん。
ちぇ。


また、サボ郎に逢いにきたとき、星も楽しむ
としよう。うん。待っちょれよサボ郎。
posted by ゆーすけ at 21:54| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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