2006年01月11日

The Winter's Tale


酸っぱいキムチを美味しく食べたい!!

これはどこの家庭でもよくある声ですね。

『ママー、このキムチ酸っぱいけど、美味しく食べれないかなぁ』

ちっちゃいお子さんが、家族の団欒中によく言うワガママの
ひとつです。
これにはママもパパも苦笑い。

何とかならないかなぁ?教えてよパーマン。

そんな正しいニッポンの食卓に、ついに解答がもたらされました。


こんばんは、ヨハンです。
今回は、『とてつもなく酸っぱいキムチを、美味しく食べるレシピ』を
ご紹介致しましょう。
タイトルは・・・そう、『冬の夜話』、とでも申しましょうか。


【冬の夜話】(2人前)
悪夢のように酸っぱいキムチ・・・400グラム
鶏の砂ずり・・・6〜8切れ
もやし・・・1袋
たまねぎ・・・半個
にんじん・・・半個
しその葉・・・5枚以上
卵・・・3個
中華麺・・・2玉

オタフクソース・・・適量
塩・こしょう・・・適量
ごま油・・・適量


(1)
まず、フライパンに薄く油をひきます。
軽く塩こしょうで下味をつけた砂ずりと、小さめに切った
にんじんを炒めます。
にんじんに火がとおったかな?くらいでOK。
すかさず悪夢キムチを全部投入します。

(2)
悪夢キムチがちょっと温まったくらいで、シソの葉を細かく刻んで
キムチと和えるように炒めます。
このシソは彩りでも味のアクセントでもありません。
悪夢キムチの酸味をゴマカすために入れる、と認識してください。

(3)
全体的に火がとおったかな、というあたりで、溶き卵を1個分投入
してください。できるだけ鍋肌に触れないように、悪夢キムチと
和えるように注いでください。
この卵は彩りでも味のアクセントでもありません。
悪夢キムチの酸味をボヤカすために入れる、と認識してください。

(4)
卵に薄く火が通った状態(少し白っぽくなる)でOKです。
すぐにもやしとたまねぎを入れてください。このタイミングが遅れると
卵が焦げるので注意。

(5)
もやしから出た水が泡を吹いたくらいで、ごま油を適量(小さじ1杯で十分)
入れ、さらに中華麺をよくほぐして入れてください。
麺が温まったら、溶き卵2個とオタフクソースをかけ入れ、塩コショウで
味を調えてください。


さぁ、これで出来上がりです。
・・え?ヤキソバ?・・・違います。これは紛れも無い【冬の夜話】です。

『わぁ、ママ美味しいよ!これで明日はホームランだね!』

そんな子供たちの声が聞こえてくるようです。
さぁ、今宵はもうお眠りなさい。
ディモールト。ディモールト・ベネ・・・
posted by ゆーすけ at 10:37| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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